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化学工学プログラム統括委員会と各種委員会

 化学工学講座が提供する教育プログラムである「化学工学プログラム」では化学工学プログラム統括委員会と3つの小委員会(教育評価委員会,学生評価委員会,教育改善委員会)および化学工学プログラム外部評価委員会を 組織し,教育手段と教育環境の改善に取り組んでいます.化学工学プログラム統括委員会内の3つの小委員会は目的が一部重複しており,教育が円滑に進む(Do)よう に,学生の学習・教育目標達成度や教育システムを点検・評価し(Check),教育改善を提案し(Action),これに基づく学習・教育の量を含む学 習・教育目標を作成する(Plan)改善のループを構築しています.

 

教育点検評価・改善のための組織と流れ

  • 教育評価委員会
    学習・教育目標達成度を評価するためのアンケート(学生および教官への授業アンケート),学習・教育目標の妥当性を評価するためのアンケート(学生卒業 時アンケート,卒業生およびその上司アンケート)の作成および実施と,カリキュラム,教育環境,支援体制等の教育システムの点検・評価と改善を受け持って います.アンケート結果等に基づき本教育システムの妥当性を点検・評価し,必要に応じその改善案を化学工学プログラム統括委員会に提案します.
  • 学生評価委員会
    主に学生に関連するシステムの点検・評価と改善を受け持っています.授業評価アンケートや成績による学生の各科目の学習・教育目標に対する達成度の総合 評価,学業意識や教育効果の向上を目的として学生の学習状況を調査し,必要に応じて改善案を化学工学プログラム統括委員会に提案します.
  • 教育改善委員会
    学生評価委員会や教育評価委員会から上がってきた改善案や各種アンケート結果等を基に学習・教育目標を達成するためのカリキュラムの見直し,また必要に応じ新たな学習・教育目標を立案します.さらに,教育環境,支援体制改善なども行っています.

     
  • 化学工学プログラム統括委員会
    化学工学プログラム統括委員会は各小委員会より提案された改善案等を審議し改革案等をまとめます.また,必要に応じて各小委員会に改革案を戻すとともに,それぞれの小委員会同士の連携が円滑に進むよう指導しています.ここで決まった改革案や決定事項は教室会議で 協議し,講座内のメンバー全員に周知させるとともにその承認を取っています.さらに,必要に応じて直接あるいは小委員会を通じてチューターとの協議や科目 担当教官との授業の改善について協議を行っています.カリキュラム関連については,第三類カリキュラム委員会と協議し連携をとりながら,その改善を進めて います.教育プログラムの妥当性やHIPROSPECTSへの準拠状況については化学工学プログラム外部評価委員会において評価して頂いています.