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研究室紹介

電子材料,ファインセラミックス及び高分子などの高機能物質の開発及びその最適設計,無機膜や高分子ゲルなどを利用した効率の良い新しい分離技術,超臨界流体を利用した環境に優しいプラスチックの成型加工技術,微粒子の高精度な分級・粉砕技術,廃棄物の有効利用技術,化学プラントの自動化や保守・管理のためのシステム開発など発展し続けている各種産業の現状及び近未来に的確に対応した先端的研究を行っており,21世紀を支える技術開発に貢献しています.

研究室 教 員 研究概要
矢吹 彰広
奥山 喜久夫
 (特任教授)
荻 崇
ラトナ バルギス
インドラ ワヒュデイン ファトナ
気相・液相プロセスによる各種の微粒子及び薄膜材料の製造および材料の生成過程を,反応器内のガスの流れ,温度,物質の移動,相変化を考慮し,理論および実験の両面より明らかにする.
滝嶌 繁樹
木原 伸一
高圧ガス+ポリマー系の平衡・輸送物性の測定・推算,微細発泡ポリマーの製造,超臨界流体の基礎と応用,晶析機構・速度の解析と応用等に関する研究
中井 智司
飯澤 孝司

後藤 健彦
機能性材料を用いた水環境の修復・創出や水処理,廃棄物の高度利用技術の開発,温度,光,電場,イオン強度,溶媒組成,pHなどの微少な変化に応答して,大きく体積を変える刺激応答性高分子ゲルの創製と工学的応用に関する研究を行っています.
都留 稔了
金指 正言

長澤 寛規
(特任助教)
気相系・液相系における各種分子混合物の精密分離を目的とした,ナノサイズから分子サイズの細孔を有する,透過性・耐久性に優れた高性能セラミック分離膜に関する研究
福井 国博
吉田 英人
(特任教授)
深澤 智典
粉体プロセスの効率化,微粒子の高機能化,環境保全などの観点から粉体に関する諸現象の解明が望まれており,微粒子の特性評価と微粒子の集合体である粉体としての挙動の把握を通じて,微粒子が関与する種々の技術的問題を解決するための研究を行っている.
島田 学
礒本 良則
久保 優
気相浮遊物質による微細制御材料とその表面の形成・汚染プロセスのモ デリング・評価,ナノ材料物質の安全性評価手法の開発,ならびに諸材料の特性,劣化過程,予防対策,寿命推定,環境および経済性を考慮した保全などに関する研究を行っています.
福井 国博
(兼任)
黄安婗
<環境安全センター>
西嶋 渉
大野 正貴
高効率的化学変換法の開発,環境調和型化学プロセスの開発,人間の活動が環境に与える影響を評価し,環境影響を低減するための研究,ならびに人間の活動によってダメージを受けた環境の修復,環境の改善を図るための研究を展開しています.